登録販売者試験の替え玉受験

奈良県福祉部健康安全局薬務課は2009年1月13日、奈良県県が1月11日に実施した2008年度第2回登録販売者試験で、大阪府豊中市の配置販売業経営の男性(54歳)が、その息子(20歳)になりすまして受験していたことが判明したと発表しています。

男性の受験を無効とするとともに、替え玉受験については有印私文書偽造および同行使の容疑で告発する予定となっています。

奈良産業大学5号館で行われた午前中の2008年度第2回登録販売者試験で、受験者写真を確認する中で替え玉受験であることが判明しています。

そのため、直ちに受験を取りやめさせ、本部で事情聴取を行ったところ、受験申請書類の名義は男性の息子であることがわかっています。

なお、高卒以上で1年間の実務経験などの受験資格に関しては、書類上の不備はなかったとしています。
posted by ジェネリック at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医薬品と登録販売者
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